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デュタスの副作用

aga

薬を服用するにあたって、副作用が一番気になるところですよね。
ハゲは気になるけど薬の副作用が。。という意見もあります。
特にAGA治療薬にはプロペシアに代表される副作用としてEDの副作用があると言われておりますが、それは臨床試験でもわずか5%の割合、重度ではない。という事で気にする必要はあまりない、というのが一般的な意見です。

 

しかし、効果の強い薬は副作用もその分当然強くなるものです。

 

デュタスの有効成分デュタステリドはプロペシアの有効成分フィナステリドより、2倍の副作用が出るとの実験報告もあるという噂です。

 

半減期がその理由とされています。半減期とは成分の血中濃度が半分になる時間の事です。
フィナステリドが半減期が3時間30分なのに対して、デュタステリドは半減期が2週間なのです。

 

長い期間残るものなので、効果は当然強いのですが、その分効いている時間の副作用の危険性があるという事です。

 

デュタスは基本的には副作用が少ない薬ではありますが、プロペシアと比較するとそういう結果が出ています。

 

その分、効果も強いという裏付けにはなっています。

 

副作用が少ないとはいえ、もしもの時もありますので注意が必要です。

 

そしてその副作用の内容なのですが、プロペシアと同じ効能の為、副作用も同じような副作用になっています。
ホルモンバランスへの影響がある成分なので、性欲に関する副作用という事になります。
有名なED、性欲が減る、乳首の腫れ、痛み、などの性的副作用があります。

 

そしてその副作用はやはり、プロペシアと比べると発生しやすくなっているようです。
効果が強い分、リスクはあるようです。

 

そしてもう一点、効果が強すぎる為、服用を中止すると、改善したAGAがまた復活して薄毛になってしまうというリスクもあるようです。

 

これはプロペシアにも同じ事が言えるのですが、デュタスはそれ以上にその副作用の危険性があるという事です。

 

軽度なものとされていますが、しっかりと把握して服用をしていかなければいけません。

 

もしデュタスを使用をお考えで、それでも強いので怖い、という方はプロペシアなどから始めてみてもよいかもしれません。

 

そして薄毛の原因とはAGAだけに限らないという事を忘れていけません。

 

睡眠不足、ストレス過多、食事の偏りなどでの抜け毛、薄毛に関しては、AGAではないので、デュタスでもプロペシアでも治療できないので、そこからまず確認してみる事から始めてください。

 

AGAが原因であれば、デュタスは非常に高い効果を発揮しますので。