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デュタスの服用法

aga

デュタスはAGAにとても高い効果のある治療薬です。

 

強い薬なだけにその服用方法などは注意しなければいけません。

 

薄毛の悩みというのは男性にとって、とてもデリケートな問題だったりしますよね。

 

それでこっそり個人輸入で手に入れるとなると、その服用方法はしっかりと把握しておかなければいけませんからね。

 

まず一つ目に、
デュタスは毎日1錠飲むので、決まった時間に飲む事が大事になってきます。
男性ホルモンに作用し、ヘアサイクルを正常化する事でAGAを治療していきますので、その血中濃度を一定に保つ事で効果を持続していくからです。

 

特に決められた時間はありませんが、毎日同じ時間帯に飲むのがよいとされています。

 

寝る前の時間に飲むのが良いという意見もあります、成長ホルモンの分泌が活発になる時に服用しておけば効果的だという考え方もあるようです。

 

二つ目に、
プロペシアとの併用はいけません。
有効成分はデュタステリドとフィナステリドと別のものになりますが、抜け毛の原因を抑制してAGA治療をするという仕組みが同じなので、この二つを併用したところで作用が同じ為、その効果が倍増するという事は考えにくく、それよりも副作用が強くなってしまって肝臓に負担がかかってしまうというリスクがあるようです。
薬は似た作用、効果のある薬同士は飲み合わせのよくない場合が多々あるので、把握して注意しておきましょう。

 

三つ目に、
女性や子供の服用は禁止になります。成人男性用に作られた薬です。女性や子供の薄毛などには効果はありません。
むしろ女性、特に妊婦の男児への性器障害の副作用があります。
服用どころか、触れる事も禁止されています。皮膚からでも吸収してしまうからです。
デュタス、プロペシアの有効成分にはそういった副作用がありますので、他人への譲渡や保管方法などには慎重な気遣いが必要になってきます。

 

四つ目に、
一日一錠という決まりを守りましょう。
一日の錠数、服用量を増やす事で効果が高くなったといった試験結果もありますが、安全面を考えると推奨できないものになっております。

 

飲み忘れというのも出てくるかと思いますが、その場合は飲む感覚をできるだけ空けるようにしてください。
体内の成分濃度が高くなってしまうと安全ではなくなる可能性があります。

 

デュタスはその継続服用が大切な薬なので、一度の摂取量は重要ではありませんので、間違えないようにしてください。

 

五つ目は、
献血はしていけないという事です。
飲んでいる最中だけではなく、辞めてから半年間ほどは献血してはいけません。成分が残っている可能性があるからです。
女性、子供に悪影響がある成分が含まれていますので、献血は絶対いけない事がわかると思います。

 

以上の事を守って服用していれば効果は折り紙付きなので、AGAでお悩みのみなさんもこれらを心がけての服用をお願いいたします。

 

そして気になる副作用の件に続きます。